貸切バスのドライバーさんとの事前打ち合わせ

人間同士ですから、ミスコミュニケーションは起こりうることです。貸切バスを出来るだけ気持ちよく利用するためには、ドライバーさんと幹事さんのコミュニケーションが不可欠です。
短い時間でも構いませんので、事前に打ち合わせをしておきましょう。

まずしておかなければならないことは、目的地、経由地の確認です。
申込時に伝えている事項なので必要ないかと思われるかもしれませんが、バス会社の事務員からドライバーさんに伝わっていない可能性があるため、必ず確認しておきましょう。

次に必要なことは到着予定時刻の確認です。
予約に遅れると困る場合もありますので、目的地への到着時刻については再確認しておきます。

次にルートの確認をしておきます。ドライバーさんが目的地の地理に詳しくない場合、カーナビに導かれるがまま、遠回りのルートを選んでしまうことがあります。
また、高速道路で路線変更が遅れ、目的のルートに乗り損ねてしまうこともあります。

どのインターから高速に乗るのか、ジャンクションでの乗り換えなど簡単で構いません。
意外と利用者からのクレームとしてこの問題が挙げられることが多いですのであらかじめ伝えておきましょう。

少し面倒なことではありますが、大人数の移動です。参加者の満足度を高めるためにも、幹事さんはドライバーさんとのコミュニケーションを大事にすることが大切です。